Bellydance with Drum vol.11@カンテグランデ ダンスイベント観覧

Bellydance with Drum vol.11
inカンテグランデ 2018.7.22

先日、靱公園近くの老舗インド喫茶カンテグランデ様で行われたベリーダンスイベントを観に行きました。

イベントは二部構成になっており、カンテグランデ様のドリンクやフードを頂きながら、様々なスタイルのベリーダンサーたちが演舞を披露されました。

全てではないですが、簡単に感想を書きます。
ベリーダンスはよく観に行きますが、一向に感性は乏しいままなので、乱文になりますが僭越ながら。

トップバッターのMAMIさんは、優雅で軟らかなダンスで、歓待を受けているようにも思えました。その中にちらっと見せてくる妖艶さが光りました。

HikaruさんとAyumiさんのペアでのダンスはドラムとダラブッカの二つの打楽器だけの楽曲で、とても軽快で楽しいダンスでした。
お腹をずっと小刻みに動かし続けていて、月並みながらとても凄いなと見ておりました。

Manaさんは他のダンサーさんたちとは一味違い、迫力のある格好いいダンスでした。そこに一つの物語が確かに存在していました。

Chi-koさんKayokoさんNachiさんのトリオでの演舞は、ベリーダンスと日本舞踊のコラボという初めて見るスタイルでした。
KayokoさんとNachiさんの美麗な着物姿での立ち振る舞いは美しく、扇子の軌跡が滑らかでした。
Chi-koさんのヴェールを使った舞いも負けないくらいに優美でした。

Makoさんのダンスは、会場となったお店の中を広く使って、客席の間を飛び跳ねながらのもので可愛らしく、そして途中でゆったりとした振り付けは大人っぽさを感じ、二面性が垣間見えました。

ラストを飾る主催者でもあるChi-koさんは、ダラブッカ奏者ユニットのCicekさんの演奏に乗せて、軽やかで優美なダンスで会場中を魅せてくれました。

出演されたダンサーさんたちは各々二回ほど演目を披露され、特に印象に残った場面の感想を書かせてもらいました。

二部構成の幕間の休憩時間には、会場のカンテグランデ様のココナッツカレーを頂きました。
程よいスパイシーさの中に甘味が見え隠れしてとてもおいしかったです。

インド喫茶というだけあって店内はインテリアから内装に至るまでそのような雰囲気が満載でした。
(私がインド文化に疎いので具体的な表現が出来ずすみません)

半年ごとに開催されているこのイベントは、毎回開催場所やパーカッション奏者が代わるので新鮮な感覚がなくなることはありません。

次回も予定があえば行きたいと思います。

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