生涯で残り何作品創作できるか

私は趣味として創作活動をしています。
漫画、小説、動画などを、下手の横好きですが細々と作品を作り続けています。
しかしとても作業速度が遅くて、年に数えるほどしか作品を完成させることが出来ません。
そこでふと思ったのです。
生涯であとどれだけの作品を作り出せるのだろうと。

というわけで、私は早速計算をしてみました。
現在の自分の創作ペースから、生涯で生み出せる作品数をざっと出してみると…。

漫画 … 24P漫画が30作
小説 … 20枚の短編が1作
動画 … 5分の動画が15本
(現在と同じペースで制作し続けた場合)

想像以上に少ないです…。
私は今、複数の作品を並行して制作していて、ただでさえ遅い手がさらに遅くなっているのでこんな結果に。

漫画は、上記の1作が連載漫画の1話と置き換えるなら、30話完結の1作品。単行本1冊200Pなら4巻弱というところです。
小説は言わずもがなの少なさに、動画だと5分アニメはなんとか1クール終わらせられるものの、映画一本
には物足りないです。

ではどうしたいのか

さて、ではこのままでいいのかと問いかければ、私はもっと多くの作品を生み出したいです。
そのためにはどのような手段を取ればいいでしょう。出来る出来ないはさておいて挙げてみます。

制作ペースを早くする。

・便利ツールの導入
・作業工程の見直し
・作業環境の整理

作品一つ当たりのボリュームを少なくする。

・ページ数・枚数・分数を減らす。
・同じ内容でも細分化して発表

創作媒体を絞る。

・どれか一つだけ。

大分すれば3項目、そしてそれぞれもう一歩踏み込んだ小分類をいくつか書き出してみました。
全部実行するのが理想と言えばそうですが、すべて同時に実行しようとしてもしっちゃかめっちゃかになると思うので、優先順位を付けるのがいいでしょうね。

私の場合は、作品のボリュームを落としたくないのでツールの導入や作業環境整備になります。
作品をたくさん生み出すための手段を、先に書き出した項目から優先順位を付けようと考えたら、その人の立場に寄って順番は変わってくるでしょうね。
私のように社会人ながら創作活動を行っている人は、平日はほぼ時間は取れず、基本的に休日のみの制作活動になる人が多いと思います。もしかしたら休日もほとんど時間を取れないかもしれません。
私の場合は学生時分と比べて今は多少経済的に余裕が出来たので、作業効率化のために有料のツールの導入を検討しています。
こちらはまたその時に記事に出来ればいいなと。

まとめ

あれやこれやと思考を書き連ねましたけども、やる気が一番大事だろと思うかもしれません。ですがそのやる気を活かすためにも環境を整えることが必要ですし、環境を整えることで今以上にやる気も湧いてきます。
そして多少でも作業スピードが上がって完成作品が増えればそれも一つのモチベーションとなって、またやる気へと結びつくと思います。
なんとか環境を整えて、生涯の作品数を増やしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です